2026年1月に初開催した、インドのウダイプルでの日本人向けプログラム「教育の再想像と生きる営みのラーニングジャーニー」🇮🇳
テーマは、教育・暮らし・経済、そして私たちの「生き方」を根本から問いなおす、未来を変える「RE-IMAGINING(再想像)」の旅。
日本側の企画者であるソーヤー海とロミーが慕う現地の友人たちと出会い、彼らの活動拠点に赴き、ともに時間を過ごす1週間は、笑いとカオス、喜びと戸惑い、感動…… とさまざまな感情が湧き上がる、とっても濃いものでした。
良くも悪くも日本社会の「守られた枠組み」の中で生まれ育った私たちにとって、これまでの価値観や思い込みがバーンと壊れるような、衝撃的な体験になったのではないかと思います。
初回ということもあり、情報が少ない中勇気を持って飛び込んでくれた8人の参加者の感想をご紹介します!中にはYouTubeでの報告会などもあるので、ぜひご覧ください!
企画者としてこのラーニングジャーニーを振り返ったブログもあわせてどうぞ:

2026年1月のウダイプルプログラム参加者の感想集

「案内人の方々が素晴らしかったのは勿論のこと、知り合った仲間全員が本当に素晴らしい人達だったので、沢山助けてもらったし、お腹が捻れるくらい笑ったし、大声あげて泣いたし、これこそが私という人間の自然な循環なんだなぁと感じました。
呼吸法やヨガ、瞑想をその都度自分アレンジで取り入れていたので、時間、食事、移動、休息の素晴らしいエネルギーを余す事なく受け取る事ができたと感じています。」

「正直にお伝えすると、環境の変化に戸惑い、居心地が悪かったですが、それは運営の方のせいではありません。私のなかで、今までの『当たり前の心地よさ』が、ほかの国では同じようにいかないことに、ショックを受けていたからです。
つながりを感じたのは、最後の晩餐で、それは言葉を介さなくても十分感動を、つながりを感じた時でした。」

「マニッシュの話しやその試みは、どれも大変刺激的で興味深いものでした。そして、何よりもその気さくで温かなハートに触れて、このような愛に溢れた人が地球上に存在していて、その人に出会えた事は、本当にラッキー🤞でした。」

「1人で向かっているときは不安もあったけど、みんなと合流してから安心がどんどん増えていく毎日でした。みんなでチェックインをした時間にはすでに日本の家族のことなどもすっかり忘れていて、プログラムに没頭できている自分がいました。
食事はどれも美味しくて、大好きでした。あのご飯を食べにインドに帰りたい♡と何度も思い出す日々を日本で過ごしています。
愛を込めて育てられたり手に取られた食材を、愛を込めてお料理してくれる、そんな愛たっぷりご飯なので、お腹も心も満たされて喜んでいるのがわかりました。」

「皆で行ったすべてのワークショップはとても気持ちがほぐれた。つながりを感じたのはシクシャンタールで歌って頂いて踊った時とか最後の日に一緒に太鼓を叩いた時。
音楽でつながりを感じた。
私の人生の中で一番豊かで面白くて学びの多い旅でした。たくさん刺激も貰って、ようやく本当のヤトラがはじまった気がしていて充実感と冒険心でわくわくしてます!」

「みなさんの温かいおもてなしに感動しました。
“革新的な信頼”ってなんだろう、、と思いながら、プログラムを受けていました。そして、まずは自分自身とつながることが大事なのでは、感じました。これからもラーニングジャーニーは続いていくんだなと思います。」

「最強メンバーに出会いスタートできたことが何よりも変え難い財産で、今もいつも自分に問いかけています。そして、自分の心=地球を大切にする心が基礎となった今は、怖いもの知らずの幸福感が参加する前と後では雲泥の差。
インドで一番得たことは【家族でも話しすぎないことと、初めて会った人でもアイコンタクトが取れる人とは少しだけ互いに興味があることを話してみること】でした。
物理的に距離があったとしても、瞳の深さを想い出す度に、イメージの中でまた繋がり神秘的な大きな元気を頂ける&癒しになっています。」
「教育の再想像と生きる営みのラーニングジャーニーが面白かった」YouTubeシリーズ!
菜央は、今回の企画者であるソーヤー海を聞き手に、振り返り動画を作ってくれました!
1本目はプログラムの途中、ウダイプル旧市街のツアーを終えたときに収録。3日目までで何がいちばんの学びだったか?
キーワードは「愛の深さ」「ラディカルトラスト(radical trust)」「コモンセンス(common sense)」。
2本目は、プログラム後半について。部族のファミリーとのホームステイ、クラウンのワークショップ、シークレットディナーなど。
帝国主義と学校教育、奉仕・ギフトエコノミーについて。
前回も登場した「ラディカルトラスト(根源的な・革新的な信頼)」の深掘り!頭での理解を超えた、感覚的なもの。無条件の愛や信頼。全ての魂は美しい。
3本目は、まとめ!
出発前は「この旅、本当に行く意味があるんだろうか?」と実は思っていた菜央。
ところが参加してから1ヶ月ほどが経って振り返ると、間違いなく「人生観が変わる旅だった」とのこと!
次回のウダイプルプログラムは2026年9月!

「教育の再想像と生きる営みのラーニングジャーニー」初回参加者の感想をまとめてお届けしました!現地に来て体感してもらうのとはまるでちがうけど、少しでもどんな旅だったのかが伝わっていたら嬉しいです🏵️
すっかりこの感想集の公開が遅れてしまい、なんと、間もなく2回目のラーニングジャーニーが始まろうとしています!
でも私自身、1回目のみんなの言葉を読み直し、聞き直していて、改めて初心を思い出せたし、自分自身の生き方を見つめ直すよい機会になりました。
これを読んで私たちのウダイプルプログラムに興味を持ってくださった方は、ぜひ2027年の第3弾をお楽しみにしていてください!
また、日程のご相談や「グループのために企画してほしい」といったご要望も随時受け付けています。ぜひお気軽にお問合せくください。(お問合せフォームへ)

