the story behind Watsumugi
わつむぎの旅について
急ぎすぎるこの世界の中で、わつむぎの旅は、ゆっくりと歩むもうひとつの道へとみなさんをご招待します。
有名な観光地を巡り、何かを消費して通り過ぎるだけの旅ではなく……
土地の叡智、コミュニティの営み、そして大地のリズムにそっと身を委ねてみる。
私たちが企画するのは、そんな深く味わい、学び合う「ラーニングジャーニー」です。
そして
Regeneration ― 再生
・Soil ― 土
Soul ― たましい
Society ― 社会
の物語を、旅を通してともにめぐります。
一歩一歩を重ねるごとに、いのちとつながり直すために。
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わつむぎの旅は、サンスクリット語で「Yatra ― ヤトラ」と呼ばれる、聖なる巡礼へのお誘いです。
旅の目的は、どこか遠くの目的地にたどり着くことではありません。
どんな歩みを重ね、どんな縁(えにし)を紡ぎ、そして「どんな自分」に還っていくか。
そのひとつひとつの道のりこそを大切にしています。
さぁ、ともに旅を紡ぎましょう!

about the founder
運営者について

岩瀬宏美(ロミー)
1980年東京生まれ。横浜・ニューヨークで育つ。幼少期から音楽やダンス、演劇などの舞台芸術に魅了され、20代よりナレーター・ベリーダンサー&講師として活動。
2016年の鎌倉移住を機に、自然のリズムと調和した暮らしへとシフト。社会課題への関心が深まり、以来、自身の生き方と社会を問い直し続けている。
2019年より、湘南エリアを中心にカフェでの使い捨てごみ削減活動を行うBring me Shonanのメンバーに。2020年からは東京アーバンパーマカルチャーの一員として、パーマカルチャーの啓発、非暴力コミュニケーション、マインドフルネスのプラクティスなどに取り組む。
2024年にNGOピースボートの地球一周クルーズにスタッフとして乗船。2025年より一般社団法人Earth Companyのマーケティング担当としてリジェネラティブな未来づくりに携わる。
また「Watsumugi|わつむぎの旅」をスタートし、ラーニングジャーニーの企画を行う。現在も旅を続けながら、人々が自分自身、社会、地球とつながり直す方法を探求している。DUP(Dances of Universal Peace)の実践者。
