the story behind Watsumugi
わつむぎの旅について
急ぎすぎるこの世界の中で、わつむぎの旅は、ゆっくりと歩むもうひとつの道をひらきます。
一歩一歩を、いのちとつながるために。
土地の叡智、コミュニティの営み、大地のリズムに導かれながら、私たちは「再生」ーSoil 土・Soul たましい・Society 社会ーの物語をめぐります。
聖なる巡礼のように、さまざまな学びと気づきを通じて文化、自然、そして自分自身との新たなつながりを紡いでいきます。
わつむぎの旅は、目的地にたどり着くことではなく、どんな歩みをし、どんな縁(えにし)を紡いでいくか、そしてどんな自分に還ってくるか — その道のりを大切にしています。
ともに、旅を紡ぎましょう🌿

about the founder
運営者について

岩瀬宏美(ロミー)
1980年東京生まれ。横浜・ニューヨークで育つ。世界各地でリジェネラティブな物語やつながりを紡ぐ旅人・ダンサー。幼少期から音楽やダンス、演劇などの舞台芸術に魅了され、20代よりナレーター・ベリーダンサー&講師として活動。
2016年の鎌倉移住を機に、自然のリズムと調和した暮らしへとシフト。社会課題への関心が深まり、使い捨てごみ削減活動やパーマカルチャーの啓発、非暴力コミュニケーション、マインドフルネスのプラクティスなどに取り組みながら、生き方と社会を問い直してきた。
2024年にNGOピースボートの地球一周クルーズにスタッフとして乗船。2025年より一般社団法人Earth Companyのマーケティング担当としてリジェネラティブな未来づくりに携わる。
同時に「Watsumugi|わつむぎの旅」をスタートし、ラーニングジャーニーの企画を行う。現在も旅を続けながら、人々が自分自身、社会、地球とつながり直す方法を探求している。
趣味はコーヒー屋めぐり、ヨガ、キールタン、シュノーケリングなど。DUP(Dances of Universal Peace)の実践者。
